特集☆F1シンガポールGP情報館

F1のシンガポールGPに行くなら観戦ポイントをチェック

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F1のシンガポールGPに行くなら観戦ポイントをチェック

モータースポーツにはいろいろあり、四輪車もあれば二輪車のレースもあります。
サーキットのように舗装された道路を走るレースもあれば、一般道や悪路を駆け抜けるレースなどもあります。
複数のカテゴリーのレースが同時に開催するタイプで無ければ、最も最初にゴールすれば優勝になります。
F1は四輪車のレースでフォーミュラカーと呼ばれるレース専用の車を使って戦うレースです。
例外はあるものの通常はすべて違う国で開催され、日本でも長くF1が開催されています。
日本においてはレース専用のサーキットを用いたレースが行われ、他のレースでもほとんどがサーキット場で行われます。
一部サーキットがない国などで開催されるときもあり、その時は市街地の道路を一時封鎖してコースを設定し、もちろん観客席などもその時だけ設置されます。


アジアでもいくつかのF1が開催されますが、その中でも人気があるのがシンガポールGPです。
こちらでは市街地コースでレースが行われるので、シンガポール観光をしたことのある人ならいつも観光している道路などでレースが行われるのでびっくりするかもしれません。
もちろん開催期間中はコース内や観客席、その他一定の区域が立ち入り禁止になるので、観戦をするためのチケットを持っていないとレースの様子を見ることはできません。
シンガポールGPが他の国のレースと異なるのはナイトレースである点でしょう。
F1はヨーロッパを中心に開催地がありチームのほとんどがヨーロッパの国です。
テレビ観戦においてもヨーロッパにおいて日中に見られるように配慮されナイトレースになっています。
せっかく観戦するならどんなポイントがあるかチェックしておきましょう。


まずはゴールとスタートになるピットスタンドの座席で最も人気のある席です。
ゾーン1に該当するので、ゾーン1に入れるチケットであればこの付近での観戦が可能になります。
それ以外にあるのがゾーン3にあるベイスタンドになります。
シケインと呼ばれる減速ポイントが近いので車の様子がよくわかるところです。
夜景とマッチする人気の観戦スポットと言えるでしょう。
一か所で座ってみるなら指定席を購入する必要がありますが、それ以外に立ち見台などをまわって観戦するタイプのチケットがあります。
ゾーンの1から4まで入場ができ、各エリアの立ち見台から見ることができます。
いろいろなところからレースの様子を楽しむことができるので、自分の好みのエリアを探すことができるかもしれません。
事前にどこがどんな見え方になるかなどを調べておくと良いでしょう。

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