特集☆F1シンガポールGP情報館

F1のシンガポールグランプリの穴場スポット

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F1のシンガポールグランプリの穴場スポット

陸上競技場といえば1周400メートルですから一応会場の端から逆の端も見ることができます。
ではレースなどが行われるサーキット場ではどうかですが、通常は1周数キロ程度に設定されていて、コースの全てを地上から見渡せる場所はないでしょう。
海外では陸上競技場に似たオーバルコースと呼ばれるコースがありますが、F1ではオーバルコースはなくそれなりに複雑なレイアウトになっています。
F1が行われるコースにはレースをするためのサーキット場を使うときと市街地の道路にコースを設定して行うときがあります。
サーキット場では道路幅が広く、観戦する席とコースに一定のスペースがありますが、市街地コースはまさにコースに見立てた道路のすぐ横に観戦する席などが設置されています。
もちろんフェンスなどで安全は確保されていますが、かなり迫力あるレースが楽しめます。


F1のシンガポールGPはシンガポール市街地にコースを設定して行われるレースで、周りにホテルや駅などもあります。
日本GPが行われるサーキットなどだと鉄道駅から離れていたりして行き来が大変ですが、シンガポールは散歩をする感覚でレース観戦に行けます。
ナイトレースなので昼間は街を観光し、夜にレースを観戦する人も多いかもしれません。
レースを観戦する時には観戦チケットを購入すると観戦スポットに入ることができます。
指定席を購入しておけば決まった座席に座ってレースを観戦できます。
それ以外に立ち見チケットの利用もできます。
立ち見は色々なスポットを移動しながら観戦できるチケットですが、実は自由席があるのでそちらに座って観戦ができます。
指定席に比べると迫力に欠けるときもありますが楽に観戦ができます。


せっかくF1を観戦するならF1マシンが走っている様子を写真に収めたいと考えるでしょう。
メインコースは高速でマシンが駆け抜けていくのできれいに写真を撮影するのが難しくなります。
きれいに撮影するなら低速コーナーがあるスポットに行くのが良いかも知れません。
シンガポールGPのコースには直角カーブやシケインと呼ばれる連続カーブがありそこを走行するときは減速してくれます。
メインスタンドに比べればきれいに撮影することができるでしょう。
レースには決勝レースの他予選とフリー走行があります。
決勝は白熱したバトルが見られるものの長距離を走るのでそれなりにスピードを抑えています。
より速く走るマシンを見たいなら前日の予選に行くのが良いでしょう。
予選はあまり周回をしませんが、フリー走行だとそれなりに周回を重ねるのでこちらも写真撮影目的なら狙いかも知れません。

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